休業】12月3日  詳細

休業期間中のご連絡はメールもしくはLINEでお願いします。
なお、期間中はお電話やメール返信ができませんが、WEBからの依頼は受け付けています。

【期間】12月3日(土)
おかげさまで15年。これからも安心のカーポート施工。

【通話料無料】番号を押すと電話できます

お悩み解決

外構・エクステリア工事をどこに依頼するか【動画解説】

2022/08/24(最終更新 2022/08/24)

概要(00:00~)

こんにちは、エクステリア講座の池本です。外構工事やエクステリア工事は、どこに頼めばいいんでしょうか。外構・エクステリア工事をどこに依頼するかの概要です。カーポートやサンルーム、ウッドデッキなどのエクステリアが欲しいと思っても、失敗したくないとか、ぼったくられそうとか、どこに依頼したら良いか分からないということがあると思います。こういったエクステリア商品って、何度も買うものではないのでどうしても心配がありますよね。

今回はこれらの不安を解消していきたいです。この動画を見ると、数あるショップの特徴がつかめるようになります。自分に合うショップを選ぶことができます。適正価格で商品を購入することができるようになります。

この講座の説明を簡単にしておきますね。このエクステリア講座は、カーポートやサンルーム、ウッドデッキなどのエクステリアを取り付けられる方が、気に入った商品を見つけてもらったり、適正価格で購入できて、設置後に失敗しないように情報発信をしています。商品の販売もおこなってますけど、あくまでも購入する目線で解説していきます。

まず外構やエクステリアの工事の、範囲に関して説明をしておきます。まず外構工事という言葉なんですけど、土間打ちコンクリートですね。それとか、あとはブロックを積んだり、タイルを張ったりすること、これがいわゆる外構工事と言われるものです。広い意味で使われることもあるんですけど、ここではこういった内容で解説をしていきます。

次にエクステリア工事ですね。メーカーが販売しているカーポートやサンルーム、ウッドデッキなどの商品を取り付ける工事のことです。金物の取り付けとか言ったりもします。次が電気工事。エクステリア商品の中には電動製品があります。電動で動いたりとかライトとがついたりとか、そういったものを使用するために電気工事が必要です。

その他にもね、水道を使うための工事とか、そういったものがあるんですけど、まずはこの大きく3つを理解しておいてください。これら3つはね、それぞれできる業者さんが別々のことがほとんどなんですね。

詳細(02:09~)

では詳細に入っていきましょう。今回、外構・エクステリア工事を依頼する場所を、5つに分けて説明していきます。

①ハウスメーカー・地元工務店(02:18~)

まず1つ目、ハウスメーカーとか地元の工務店ですね。住宅を建てる会社です。こういったところに外構とかエクステリア工事をお願いする時の、まず良い面なんですけど、自分の家を建ててくれたという安心感があると思います。あとは住宅会社にネームバリューがある安心感ですね。これは特にハウスメーカーさんなどにあると思います。あとは新築時のことなんですけど、外構までトータルで対応できるというのは強いですね。

では悪い面も見ていきましょう。この良い面・悪い面という風に書いてますけど、これが確実にぴったりはまるということはまずないので、ある程度の傾向として聞いておいてください。悪い面としては、金額が高いところですね。住宅会社によっては、新築とセットで外構を値引きするというところもありますけれども、一般的にはちょっと他のところよりは金額が高くなる傾向があります。あとはね、ありきたりの外構になることもあります。家を建てることは専門なんですけど、外構に関してはね、得意不得意がある住宅会社さんが多いので、こういった可能性もあります。

あとはですね、これ新築と一緒にやる場合なんですけど、家の中のことをかなりね、決めないといけないので、そっちに集中して外構に時間をあまり避けないということがあります。最後もね、新築の時のことなんですけれども、注文住宅の場合は決めることばっかりで、かなり疲れるんですね。その中で外構のことも一緒に考えないといけないとなるともうね、一般的な外構で大丈夫ですということになる場合もあると思います。

②外構・エクステリア専門業者(03:52~)

では2つ目、見ていきましょう。2つ目は外構エクステリアの専門業者です。まず良い面からですね。住み始めてから、ゆっくり決めることができます。外構がまだ完成していない状態で引き渡してもらって、住みながらですね、ここああしたいこうしたいということを、ゆっくり決めていくことができます。次は、自分たちの生活にマッチした、こだわりの外構を実現できることが多いです。やっぱりね、専門でやっているのでデザインもオシャレにできることが多いですね。

悪い面としては、そういったことができちゃうので、こだわりすぎて金額が高額になってしまったという事はあります。金額に関してはね、その会社それぞれかなりバラつきがあるんですけど、ハウスメーカー並みに金額が高いところもあったりはするみたいです。逆を言えばね、安いところもあるんですけれども、金額にはかなりバラつきがありますね。

③ホームセンター(04:44~)

では3つ目、3つ目はホームセンターです。良い面としては、いつでも気軽にお店に行けますよね。日用品なども扱っているので、親近感がかなりあります。あとは低価格なケースが多いですね。カーポートをつけるにしても、物置を置くにしても結構安い場合が多いです。

悪い面としてはですね、商品がメーカー純正のものなのか、それともホームセンターのオリジナル商品なのかというところは、確認しておいた方が良いと思います。オリジナル商品の場合は、強度やサイズ、カラーなどに制限がありますので、ここは注意しておいてください。一般的なね、メーカーの商品よりも強度が弱かったり、あとはサイズやカラーのバリエーションが少なかったりすることがあります。

あとは外構全体よりも単品ですね。例えばカーポートを取り付けたいとか、ウッドデッキを取り付けたりとか、そういう単品の設置のみの対応の所が多いとは思います。全部やっているところもあるかもしれないですけど、単品のところの方がほとんどでしょうね。保証内容も確認しておいた方が良いです。

④サッシ屋(05:48~)

では4つ目いってみましょう。4つ目はサッシ屋さんです。サッシ屋さんってね、あんまり表に出てこないので、一般のお客さんには知られてないこともありますけど、ここもね、良い面として低価格なケースが多いですね。メーカーの純正品を安く販売することができるところが多いです。

悪い面としては、卸しの仕事が主なため、顧客対応に不慣れな場合もあったりはします。自分的には、ハウスメーカーさんとか工務店さんに商品を卸すことが主な仕事で、エンドユーザー対応をやっているというところはそんなに多くないと思います。あとは商品を設置する施工士さんですね。施工士さんを外注することが多くて、やっぱり外注しちゃうとね、施工費が上がりがちになります。サッシ屋さんも、商品単品の設置のみのところが多いと思います。

⑤施工士さんに直接(06:38~)

では最後見てみましょう。施工士さんに直接する場合。良い面としては、工事代がやっぱり安く済むことですね。施工士さんに直接お願いできるということは、おそらくね、知り合いなことが多いと思います。その分ね、やりやすいっていうところはありますね。規格外の工事なんかにも、柔軟に対応できますね。

悪い面としては、商品代が高くなりがちです。メーカーの商品って、施工士さんが直接買うというケースはほぼないと思います。サッシ屋さんとか商社さんから商品を仕入れる形になりますので、ちょっとね、商品代は高くなると思います。逆に商品だけ入手して、知り合いの施工士さんに工事をしてもらうというのが、かなり安く済むんじゃないかなと思います。

あとね、これね知り合いだからこそ、言いづらいっていうこともあると思います。ちょっとね、工事後にトラブルがあった時とか、部品に傷がついていたとか、そういった時にね、知り合いだからこそ言いづらいということも出てくると思います。これはね、人間関係によるので一概には言えないことですけど。

各種工事の対応(07:39~)

この5つを紹介してきたんですけど、最初に説明した外構工事・エクステリア工事・電気工事の対応なんですけど、①番のハウスメーカーさんとか工務店さんというのは全部対応できますね。やっぱりね、色んな業者さんを知ってますから、ハウスメーカーさんに言えばすべて対応できることがほとんどです。

②番の外構やエクステリアの専門業者さんですけど、こちらもね、外構・エクステリア・電気工事全て対応できることがほとんどです。この専門業者さんの場合は、自社の社員として施工士さんがいることが多いので、オシャレにできたりとか柔軟にできたりとか、そういった対応がしやすいと思います。

③番のホームセンターさんも、だいたい全部できると思います。最近はね、エクステリアとか外のことばかりではなくて、家の中のところまでリフォームをしているところも多いですから、いろんな業者さんとつながっている可能性は高いですね。

④番のサッシ屋さんは、エクステリア工事はできるんですけど、外構とか電気工事ができないケースが結構多いと思います。外注先をね、知っていればね、対応は出来るんですけれども、普段のエクステリアを専門でやっていないようなサッシ屋さんだったら、ちょっと対応が難しいケースもあると思います。

最後の施工士さんなんですけど、施工士さんもね、いろんな業者さんとネットワークがある場合があるので、外注にはなりますけれども対応できるケースもあると思います。

まとめ(09:01~)

それでは、まとめやっていきましょう。エクステリアを設置したい思ってもですね、失敗したくないとか、ぼったくられそうとか、どこに依頼したら良いか分からないとか、そういった心配ごとがあると思います。今回はこれらを解消する内容を解説してきました。まず工事の種類に関しては、外構工事、ブロックとか土間打ちですね。あとはエクステリア工事、カーポートとかサンルームの金物の取り付け。あとは電気製品を使う場合の電気工事、こういった工事に分かれてきます。

工事の依頼先は、ハウスメーカーや工務店、いわゆる住宅を作る会社ですね。あとは外構やエクステリアの専門業者さん。町のホームセンター。あまり表には出てこないサッシ屋さん。あとは施工士さんに直接依頼するケース、これらの依頼先の特徴を解説していきました。人気の施工士さんはね、ハウスメーカーさんから依頼が来たり、サッシ屋さんから依頼が来たり、ホームセンターさんから依頼が来たり、いろんなところから仕事が入ってくる場合もあります。

やっぱり、丁寧で工事が早い施工士さんというのは人気がありますね。これからエクステリアを検討される方の参考になれば嬉しいです。今回は以上です。内容が良かったら、いいねボタン・チャンネル登録もよろしくお願いします。それでは、また次の動画でお会いしましょう。ありがとうございました。

記事作成: 西山 肇
ニシヤマ タダシ / 1979年生まれ / クリエイティブな狼

はじめまして、ニッシャンこと西山です!コウケンネットでは、ホームページ管理を主に行っています。DTPやWEBなど、デザイン系の仕事に長年従事してきました。2015年にコウケンに入り、はじめて「お家のエクステリア」を知りました。その時の気持ちを忘れず、分かりやすく伝えることを心がけています。少しでも問題解決のお手伝いになればうれしいです。
コウケンネットスタッフ

エクステリアの専門家の私たちにお任せください。

<当社の価値基準>

  • 安全な工事をすること
  • 金額を抑える努力をすること
  • 売りっぱなしにしないこと
しつこい営業は一切いたしません。
物販