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テリオスポートⅢって何?まず知って欲しい、最も重要な3つのこと

テリオスポートⅢって何?まず知って欲しい、最も重要な3つのこと

重要なことをお話しする前に、そもそも「テリオスポートⅢとは何?」と首をかしげている人も当然います。ちなみに、インターネットで「テリオス」と検索してみると、まずはダイハツの車関連のキーワードが並びます。確かに車に関連するものですが、ダイハツの車種とは一切関係ありません。

上の写真でお気づきと思いますが、「テリオスポートⅢ」とはカーポートです。カーポートとは、屋根と柱だけの車庫のことです。では、テリオスポートⅢと通常のカーポートの違いは何でしょうか。ご紹介したい特長は大小含めると様々あるのですが、テリオスポートⅢを知る上でまず伝えたい大きな特長は、次の3つです。

LIXIL製である

LIXIL製

テリオスポートⅢはカーポートであるということを先にお伝えしましたが、もっと言うとLIXIL製のカーポートです。では、LIXIL(リクシルと読みます)という名前を聞いたことがあるでしょうか。テレビCMなどで耳にしたことがあるという人もいると思います。リクシルなんか知らないよという人、では、トステムやINAXといった名前はどうでしょうか。

「株式会社LIXIL」は、トステム株式会社、株式会社INAX、新日軽株式会社、サンウエーブ工業株式会社、東洋エクステリア株式会社が統合して出来た住宅建材業界ナンバーワンのメーカーのことです。なんとエクステリアのシェアは55%を誇ります。日本のみならず世界で展開している、まさに業界をリードし続ける企業です。

リクシル商品の品質には間違いがないことは断言出来ます。高いシェア率、業界をリードし続ける、そんな企業で作られているからこそ、自信を持ってご紹介出来るのです。

折板屋根である

折板屋根

お住まいの地域にもよりますが、カーポートと聞くと、まず思いつくのがあの透明がかった屋根ではないでしょうか。

テリオスポートⅢと通常のカーポートとの大きな違いはここにあります。テリオスポートⅢの屋根は「折板屋根」というものを採用しています。折版や折半などと間違われますが、「折板(せっぱん)」と書きます。「折板屋根」とは、波状に折られたガルバリウム鋼板製の屋根のことです。

ポリカーボネート製と呼ばれる透明がかった屋根材と、この折板屋根とでは強度に段違いの差があります。雪の降る地域では珍しい屋根ではないかもしれませんが、お使いになられている方は単に雪のためという訳でもなく、メーカーは推奨していませんがソーラーパネルを載せたり、ウッドデッキを載せたりといった方もおられる程です。それほどこの屋根は頑丈です。

※リクシルのカタログやホームページには「スチール」という記載がありますが、実際には錆びにくい「ガルバリウム鋼板」が使われています。

豪雪地域対応である

豪雪地域対応

日本の国土の約52%は積雪量が50㎝を超えるそうです。ただ、50㎝を超えると言っても、積雪量は地域によって様々です。

「豪雪」地域を具体的に説明すると、積雪量が100㎝以上の地域のことです。北海道や東北地方、日本海側の地域などの積雪量の多い地域のことです。

テリオスポートⅢは、そんな豪雪地域に対応したカーポートです。100㎝どころか、なんと最大「200㎝」の積雪量まで対応しています。耐積雪200㎝対応の6000タイプのテリオスポートⅢは、1㎡あたり約612㎏の長期荷重に耐えられる設計となっています。

漫画で解説

テリオスポートⅢの魅力を伝えたく、漫画を作ってみました。もちろん、コウケンNETオリジナルの漫画です。楽しんでいただけると幸いです。

テリオスポートⅢ漫画

このページのまとめ

テリオスポートⅢの大きな特長である「LIXIL製」「折板屋根」「豪雪地域対応」の3つをご紹介しました。品質のことを取っても、強度のことを取っても、おすすめできる商品です。テリオスポートⅢが気になった方、ぜひ商品一覧もご覧ください。

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