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3台用カーポート

リクシル 3台用カーポート

広い敷地に小さなカーポート取り付けてしまうと、中途半端なところに柱が建ってデッドスペースができてしまったり、使い勝手が悪くなることがあります。カーポートは敷地に合わせた方が使いやすいので、3台分の敷地があるなら3台用のカーポートを設置するのがおすすめです。運転時の車の乗り降りが楽になったり、来客時に喜ばれることも多いと思います。

3台用カーポート一覧

基本タイプ(横3台)

車を横に3台並べて駐車できるタイプです。間に柱が建たないので使いやすいカーポートです。3台用の最小サイズは7.2m、よく売れるサイズは8.0mです。商品によっては、さらに大型の横幅9.0mにも対応できます。耐風圧強度や耐積雪強度が高いカーポートもあり、日本全国ほとんどの地域に対応できるラインナップがあります。

※「風」=耐風圧 「雪」=基準風速

横連棟タイプ(横3台)

スチール折板(ガルバリウム鋼板)屋根のカーポートSW・カーポートSTは、2台用に1台用を連棟することで3台用カーポートにすることが可能です。横幅8.5mと9.0mを選択することができます。間に柱が建ってしまいますが、比較的安価に横幅8.5m以上の大型カーポートを建てることができます。2台用+2台用で4台用にすることも可能です。

※「風」=耐風圧 「雪」=基準風速

3台用カーポートの選び方

3台用のカーポートは2台用から比べると商品数は少ないですが、金額が高くなってくるので後悔はしたくないですよね。ここでは3台用カーポートの選び方をポイントを絞って解説していきます。

カーポートの強度を決める

3台用カーポートの耐積雪強度は20㎝、30㎝、50㎝、100㎝、150㎝、200㎝の中から選択できます。積雪強度が上がるにつれて選択できる商品が少なくなっていくので「この形のカーポートがほしい!」と思っても、強度上設置ができないということがあります。(この地域にはこの強度以上のカーポートでないと取付できないという基準があります)

例えば耐積雪強度150㎝以上のカーポートは「カーポートST」しかありません。加えてこの強度の3台用は、2台用に1台用を連棟させて3台用にするタイプしか選択できません。1番選択肢が多いのは耐積雪強度20㎝の商品です。

年最深積雪の日本全国マップ
※LIXIL「エクステリア総合カタログ2023-2024」から抜粋

この項目以降は、それぞれの優先順位で考えてもらってOKですが、強度だけは最優先で考えておく必要があります。

カーポートの間に柱が建つか建たないか

3台用カーポートの構造は大きく分けて2種類あります。間に柱が建たない「基本」タイプと、2台用に1台用を連棟させて3台用にする「横連棟」タイプがあります。使い勝手が良いのは間に柱が建たないタイプです。やはり駐車スペースに柱がないと使いやすいですね。

間に柱が建つ2台+1台にも以下のメリットがあります。
・耐積雪強度150㎝以上に対応することができる
・横幅9mの敷地に比較的安価に3台用カーポートを取り付けることができる

横幅9mで間に柱が建たないカーポートの金額は非常に高額になってくるので、ご予算に合わせてご検討ください。

屋根材の材質を決める

カーポートの本体の材質はアルミですが、屋根材は「ポリカーボネート」「スチール折板(ガルバリウム鋼板)」「アルミ」から選択できます。それぞれの特性は以下の通りです。

  • ポリカーボネート屋根の3台用カーポート
    ポリカーボネート

    カラーが多く、透明感のあるものや熱線をカットできるものが選択できる。他の2つの屋根材と比べると台風などの強風時に屋根が飛ばされる可能性がある。
  • スチール折板屋根の3台用カーポート
    スチール折板

    雪にも風にも強い最強の屋根材。錆びにくいコーティングがされているが、中身は鉄なので海から近い場所に設置すると塩害で錆びる可能性がある。
  • アルミ屋根の3台用カーポート
    アルミ

    カーポートSCの屋根材。本体と同じアルミなので一体感がありスッキリしたデザインが特徴。屋根下を木調にするとさらに高級感がUP。

カーポートのシリーズと屋根材はセットになるので、ポリカーボネート製のカーポートの屋根材をアルミに変えたい、ということは出来ません。

サイズを決める

3台用カーポートのサイズ

カーポート工事で後悔しない大切なポイントとして「サイズは敷地に合わせた方が使い勝手が良い」ということがあります。例えば

◎敷地の幅は8mあるが、カーポートは7.2mで所有している車3台が駐車できる
◎カーポートのサイズを大きくすると金額が上がるので必要最低限にしたい

という2つを優先してカーポートを設置した場合、

◎駐車場の中途半端な場所に柱が建ってデッドスペースが出来てしまった
◎車3台は入るが思ったより狭く、駐車時や乗り降り時に窮屈さを感じる

という後悔をしてしまうことも考えられます。

駐車場はほぼ毎日使うと思うので、その場所が使いづらいとストレスが溜まっていく可能性もあります。このようなことから、カーポートのサイズはできるだけ敷地サイズに合わせた方が使い勝手が良いことが多いです。

ただ3台用カーポートに関しては、横幅8mと9mで金額差が非常に大きいというデメリットがあるので、少しでも金額を下げて横幅9mに対応させる場合は2台+1台の間に柱が建つタイプもあります。使い勝手と金額のバランスをよく考えておく必要があります。

3台用カーポートの施工例

カーポート工事が完了したお客さまから、実際の声を公開していますので参考にしてください。お客様満足度100%を目指していますが、ご指導を受けることもあり、日々改善を行っています。下記は3台用カーポートの施工例の一部です。

おすすめの3台用カーポート

最適なカーポートというのは、何を重要視するかによって人それぞれ変わってきます。重視したいこと別に、おすすめのカーポートをピックアップしましたので参考にどうぞ。

バランスを重視

  • フーゴF

    強度と価格のバランスが取れているカーポートです。耐風圧強度はR型よりも高いです。シャープな見た目ですっきりしたデザインですが、さらにもう少しこだわりたいなら木調をプラスできるタイプもあります。3台用の納まりには「基本」「梁延長」というバリエーションがあります。

    • フーゴF 3台用
    • フーゴF 3台用 梁延長

強度を重視

  • カーポートSW / カーポートST

    屋根材がスチール折板のカーポートです。風や雪に対する強度は最も高く、耐積雪強度は「30~200㎝(基本タイプは50~100㎝)」、耐風圧強度は「基準風速V0=46m/s」あります。3台用の納まりには「基本」「1+2台横連棟」というバリエーションがあります。基本タイプ(間に柱がない)は、すっきりして駐車もしやすいですが、横幅に大きいサイズ設定が無いのと、価格は横連棟タイプより高くなります。逆に横連棟タイプ(間に柱が建つ)は、横幅のサイズが最大約9mまで対応可能で、価格も基本よりは安いです。

    • カーポートSW 3台用
    • カーポートSW 1+2台用 横連棟
  • ソルディーポート

    ポリカーボネートという光を通す屋根材で、なおかつ強度が高いカーポートです。耐積雪強度「50~100㎝」、耐風圧強度は「基準風速V0=44m/s」あります。3台用の納まりは「基本」のみです。

    • ソルディーポート 3台用

デザインを重視

  • カーポートSC

    屋根材まですべてアルミ製のカーポートです。オールブラックや木調にできたり、唯一無二の存在感があります。3台用の納まりには「基本」「梁延長」というバリエーションがあります。

    • カーポートSC 3台用
    • カーポートSC 3台用 梁延長
  • アーキフィールド

    吊り下げ式のフラット屋根のカーポートです。横方向の中骨が無い構造はシンプルで、木調の天井材をゼブラで入れることで、他にはないかっこよさにすることができます。3台用の納まりは「基本」のみです。

    • アーキフィールド 3台用

価格を重視

  • フーゴR

    アーチ状のポリカ屋根のカーポートです。耐風圧強度は「基準風速V0=38m/s」と低いですが、決してすぐに壊れてしまうぐらい弱いわけではありません。3台用の納まりは「基本」のみです。

    • フーゴR 3台用

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