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コラム

自動車を綺麗に維持したいなら2台用のカーポートがお勧め。

自動車を保有したら、維持していくことも必要

皆さんは、自家用車をお持ちでしょうか。日本の場合、東京23区内など都心部に住む方は、自家用車を持つと維持費がかかりすぎる場合もありますが、東京都であっても郊外など都心から少し離れた場所であれば自家用車は必須となっているようです。

また、最近の傾向としてはカーシェアリングという手法も流行っているようですが、やはり自分達専用の自家用車があるというのは、急にどこかに遠出することになった場合などは便利なものです。

自動車を維持していく費用の中には、重量税などの税金や燃料代、そして定期的にオイル交換などの消耗品の交換・補充といったメンテナンスを行うためにかかる費用が含まれます。

そして、自動車を維持していくのに、最も身近ながらなかなか手がつけられないのが「洗車」だとも言われています。ボディーを綺麗に保つためには、定期的な洗車やワックスがけなどが欠かせません。

もちろん、オイル交換などで内部の機関を“健康”に保っていくことが自動車にとっては一番大切ではありますが、あまりにも汚れてしまっている自動車が家の庭先などに置いてあると、持ち主の性格や感性が疑われてしまうかもしれません。

しかし、周りがどう思うおうと怠けている訳ではなく忙しいために手がつけられない、という人も当然いると思います。そんな人には「カーポート」がお勧めです。



カーポートのメリット

自動車のボディー、つまり外観を綺麗に保つために、なぜカーポートが良いのでしょうか。

自動車というのは、非常にタフに作られています。雨、風、嵐(竜巻を除く)をしのげますし、例えば濡れたままで座席に座ったとしても、その後にカビてくるということは滅多にありません。

夏の非常に強烈な日差しの中では、車の中で冷房を効かせている時ほど快適な空間はない、という人もいるほど、日光からも守ってくれます。ただ、中に乗っている人は守ってくれても、自動車の塗装は自然環境によってどんどんと浸食されていきます。

例えば、海に近いところでは潮風によって、雪が多い地域では冬場の塩カルと呼ばれる融雪剤によって、特に自動車の下側から錆びてきてしまいます。さらに自動車は、赤や青、緑、メタリックやパールなど何かしらの色が塗装されています。日光は、この塗装を一番傷つけてしまうのです。

ボンネットとその横のフェンダー部分の色が全く違っていたり、バンパーだけ綺麗になっている自動車を見かける事があるかもしれません。これは、綺麗になった部分だけ修理した証拠です。つまり、もともとの塗装の色から、それだけかけ離れた色に日光焼けしてしまっているのです。ここで、カーポートの登場となります。

ガレージと違い全方向からの日光をシャットアウト出来る訳ではありませんが、ある程度日光を遮ることが可能です。また、今の雨は酸性雨といわれていますが、雨が塗膜に当たることを防ぐだけでも、外観を綺麗に長持ちさせることが出来ます。

つまり、カーポートに自動車を入れておくだけで、外観に限っていえばかなりのメンテナンスを施していることになるのです。



一般的なカーポートの種類とは

そうはいっても、カーポートは安い買い物ではありません。ですから、せっかく設置することを決めたのであれば、予算内でできる限り良いものをつくりたいものです。では、一般的によく選ばれるカーポートとはどのようなものなのでしょうか。

結論からいうと、2台用のニーズが非常に高いといえます。とはいっても、自動車を2台保有していても「ウチの敷地には2台用のものなんて設置できないよ」と思っていらっしゃる方もいるかもしれません。

敷地に広さがなければ、縦列で2台置けるカーポートもありますし、支柱が左右どちらか片方だけで支えることが出来る2台用のカーポートもあります。真ん中に支柱を合わせて左右にカーポートの屋根部分を展開させれば、敷地が狭くても2台用のカーポートが設置できるのです。ただ、雪の多い豪雪地帯では適用除外の場合もあります。

しかし、いずれにしても現地を見てもらわなければ、どのようなタイプのものが設置できるのか分からないものです。

今は、インターネットでカーポートを検索すると、かなり広い営業エリア対応の会社も見つかります。また、ホームページから申し込めば、すぐに現地に駆け付けて詳しい打ち合わせをしてくれる会社も出てきました。さらに中には、簡単に自宅の敷地図を選び、設置するカーポートの種類を選択すると、イメージCGを展開してくれるサイトまで存在しています。

カーポートをインターネットで検索するとかなりの数がヒットしますが、まずは自分が暮らしている地域を対応してくれる会社を探してみることをお勧めします。

中には、全国対応している会社もありますが、その会社が地元の提携している業者に依頼して施工を行う場合があります。そうなると、マージンなどがかかってしまうこともありますので、十分注意して検討しましょう。
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