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コラム

リクシルのカーポートで失敗しないために

車を守るカーポート

車というものは、自然の力に強そうに見えますが、必ずダメージを受けていきます。雨だけでもダメージを受けますが、ヒョウなどが降ったりすれば、ボディがへこむことも珍しくありません。雪も軽そうに見えますが、1平米あたり300kgもあるのですから、10cm積もっても30kgになってしまいます。これがボディにのしかかれば、へこんでしまったりもするでしょう。他にも日光に当たれば、紫外線で塗装が劣化したりすることも出てきます。大事な車を守るのはとても大変なことだといえるでしょう。

愛車を雨や風など自然の力から守るためには、カーポートなら手っ取り早く効果を上げることができます。新車の状態を長く保つことができる方法で、愛車にできるだけ長く乗りたい方には、確実な方法といえるでしょう。コーティングも長持ちしますし、汚れにくくなるため、洗車しないでもきれいな状態で乗ることができます。屋根も紫外線対策になるため、塗装を守ることができるようになります。

このカーポートも決して安くはありません。しっかりした構造で、人気のある商品もいろいろとあります。

リクシルなどは有名であり、リーズナブルな商品を多数持っていますが、大きさや強度によって価格は大幅に異なります。だからこそ、本当にこれで良いのかということを考え、選択していかなければいけないでしょう。特に雪が降りやすい地域や風の強い地域の場合、選択ミスは大きな損失につながってしまいますので、リクシルなどからしっかりと選ぶ必要があります。



駐車時の軌道もよく考えて

カーポートは一度設置してしまうと、嫌だからといって撤去は大変難しくなります。そこでまず、柱の位置から考えなければいけません。屋根をつけることで機能するカーポートですが、柱で支えることになります。柱の取り付け方法は、片側にするのか、両端で支えるのか、補強用の柱を取り付けるのかという選択になるでしょう。この柱によって強度が変わってきますし、利便性にも大きな差がつくことを忘れてはいけません。

通常、これまでの駐車場を使ってカーポートを作ることになるでしょう。ところが、柱を立てればその分スペースは小さくなるということを忘れてしまいがちです。これまではあまり意識していなかったスペースが、柱が立つことによって思いのほか狭くなることがあります。車を止めるまでの軌道も変わってくることになるでしょう。

柱は入り口から見て一番後ろに必ずしもできるわけではありません。強度を上げるためには、どうしても端部にきます。奥行きがあれば、カーポートを入口より後ろにすることにより、駐車時の軌道に変化をつけずに済みますが、ぎりぎりの奥行きしかない場合には、かなり制限を受けます。さらに、幅はかなり狭まりますので、柱は寸法を計算したうえで考えなければいけません。特に、片側にしか柱がつかない場合には、屋根を支える強度が落ちます。その分だけ柱に力がかかりますので、豪雪地域や風が当たってしまう場所の場合には、強度計算をしなければいけないでしょう。

柱の位置に障害があるかどうかも問題です。柱の強度を上げるためには、その分地中に埋め込み固定します。状況によってはかなり埋め込まなければいけないものもあり、さらに基礎を作らなければいけない場合もあることを理解しなければいけません。水道管やガス管、排水が通っていたりすると、取り付けができないことも出てきますので注意が必要です。



施工場所の条件と隣家の問題

屋根をつけることになるカーポートは、できるだけスペースをうまく使いたいという理想もあります。もともとデッドスペースになっているような場所を選択することもあるでしょう。そうなると、問題になるのが、隣家との境界線です。

デッドスペースということで、境界線に絡んでいることが多くなりますが、自分の敷地内に建てたとしても、屋根から雨水が流れたり、雪が落ちたりすることになるでしょう。これが大きな問題になることがあります。通常強度を上げることを考えると、片側支持にした場合、柱方向へ流れるように傾斜をつけることになりますが、どうしても境界線側に勾配をつけることになるでしょう。そうすると、場合によっては隣家に流れ込んでしまうことになります。

もちろん、先に作られている土間の問題もあります。この土間には水勾配がつけられていますが、カーポートはこの勾配に合わせて作られるのではなく、あくまでも水平に取り付け施工するのが基本です。勾配方向によってカーポート内の高さが低くなるとともに、雨水なども流れ込んでくるかもしれません。ある程度排水のことも考えて施工することを忘れないようにすると、使いやすい環境を作れるでしょう。

リクシルのカーポートもたくさんの種類があり、施工条件に合わせて選ぶことができます。どうしても積雪などの問題がクローズアップされますが、他の条件もよく考えて選択して行くことが、失敗を防ぐ要因となってくるでしょう。
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