休業】4月28日のみ 詳細

休業期間中のご連絡はメールもしくはLINEでお願い致します。
なお、期間中はお電話やメール返信が出来ませんが、WEBからの現場調査依頼は受け付けております。

【期間】4月28日のみ 
※4月29日からは通常営業

おかげ様で10年。これからも安心のカーポート施工。

カーポート専門家
確かな品質 確かな提案
コウケンNET スタッフ

コラム

カーポート設置にあたってリクシルのカーポートを利用する

カーポートの必要性

せっかく購入した愛車は少しでも美しい状態を維持したいものです。車というのは高い買い物です。そして、車へのこだわりも愛着も高いオーナーも多いでしょう。そのため、少しでも愛車が良い状態を保つために、風雨をしのいだり汚れないように配慮したり、走行時に傷をつけないようにとあれこれ気にするものです。乗車時はもちろんですが、車に乗らない間にも車の置かれる環境は気になりがちです。そこで、自宅での車の管理方法にも気を使う人が多く、カーポートの設置を検討する人もいます。

カーポートというのは車の駐車スペースに設ける屋根のことです。ガレージは周囲が壁で覆われ、天井もある車専用の部屋の形態ですが、カーポートは屋根と柱だけの簡易的な作りとなっています。そのためにガレージを作るよりもリーズナブルに作れますし、設置も簡単です。

そして、屋根があることで車が風雨にさらされる機会が減らせますし、自分自身も車の乗降時に雨に濡れずにすみます。汚れも防ぎやすいですし、特に鳥のフンが落ちてくるということが無くなります。鳥のフンというのは汚れがつくと不快感につながるということだけでなく、フンは酸性であるために長く付着しているとサビや腐食の原因になるので、避けたいものです。また、近年は花粉も多いですし異常気象でひょうも降ることが増えています。ひょうが降ると車に傷がついたり、場合によっては陥没箇所ができたりガラスが割れたりヒビが入ったりすることもあります。このようなトラブルから愛車を守るためにもカーポートは大事な役割を果たすのです。

また、最近では夏場がとても暑いために車に乗り込むと40度近いということもあります。高温の車内に乗り込むと運転中に熱中症を起こすということもあり得ます。また、冬場は寒くて霜が降りているとフロントガラスにお湯を流してワイパーが動くようにしてさらに窓の氷を取り除くという作業が必要になります。このような夏と冬に起こるトラブルを緩和する効果が期待できます。



カーポート設置の注意点

やはり、運転をしようと思った時に鳩のフンが落ちていてその掃除をしなければならなかったり、朝の急いでいる時に霜を取り除くために慌ててお湯を用意したりするのは気持ちよく運転をスタートできずにストレスになるものです。そこで、このようなトラブルを回避するためにカーポートを設置しようと考えたとき、設置することで起こるデメリットについても考慮した上で設置をすることが重要です。

まず、設置をする際には屋根を支えるために柱を設置する必要があります。この柱を設置するスペースが建築スペースに十分あるのかを確認する必要があります。もしも不十分であれば人が通るスペースの確保が難しくなったり、駐車の難易度が上がったり、車種によっては入庫ができなくなったりする危険性があります。

次に、今まで何もなかったスペースに屋根と柱が立つというのは自宅に圧迫感が出てきます。出来上がってから家の内外からの圧迫感が気になっても取り外しにもお金がかかってしまいます。デザインや実際の建築イメージといったものをしっかりシミュレーションしておくことが重要です。

そして、屋根部分が台風や突風、竜巻といった自然災害の時には飛んでしまったり倒壊してしまったりすることがあります。そうすると車を傷つけたり自宅を傷つけたりするだけでなく周囲の家や人に被害が出てしまう可能性もあります。このような点に十分注意しましょう。



リクシルのカーポート

LIXIL(リクシル)とは、トステム、INAX、新日軽、サンウエーブ、東洋エクステリアの5社が統合して誕生した住宅設備機器・建材の最大手企業のことです。新企業であるリクシルという社名の浸透を第一の念頭に置いたプロモーション活動をしていたため、これらの会社が統合してできた企業であるということを知らない人も多いですが、複数の企業が統合してできたことで、各分野のエキスパートが集まって総合ハウスメーカーとなっているので取り扱い可能な建材や施設も幅広くその商品クオリティーの高さにも定評があります。

もちろん、カーポートについても取り扱いをしており、駐車スペースの広さや家庭からの要望を汲んで理想のものを提案し設置をしてくれます。タイプも様々で柱の数を片側2つに絞った採光性も高く圧迫感の少ないタイプや、複数台の駐車にも対応できる大きなルーフタイプ、前方に柱のないタイプ、風雨の激しい地域や豪雪地帯でも対応ができる強い構造のタイプなど、様々なオーダーに応えられるラインアップです。ガレージタイプでありながら、側面がパネルタイプで開閉ができるのでカーポートに近い状態で使えるものもあります。

カタログやホームページで商品ラインアップも確認できますが、せっかくならばショールームに行き具体的な要望や不明点を伝えながら自分に合ったものを探すことがオススメです。やはり、写真イメージだけでは素人は出来上がりがイマイチ想像できません。実際にショールームで相談をすれば気になる部分の質問にも応えてもらえ、なおかつ具体的な仕上がりイメージを教えてもらうことができるので、設置後にイメージと違ったと落ち込むこともなく安心して依頼をすることができます。
コウケンNETスタッフ

カーポートの専門家の私たちにお任せください。

  • 満足度92.4%
  • 選ばれて10年
  • サービスNo.1
しつこい営業はしません。
お気軽にどうぞ。お問い合わせページ