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コラム

カーポートを2台設置する方法と基本形は?

カーポートを2台分設置する方法

ご自宅に車が2台あるという場合は、カーポートも1台分ではなく、2台分用意をする必要があると言えるでしょう。2台分のカーポートを設置するためには、主に次のように設置する方法が挙げられます。まずは、現在ある駐車場を改築して取り付けるタイプです。駐車場そのものを広く作り直しますので、コストや時間がかかるものの、理想のタイプを作ることが出来ると言えるでしょう。もちろんその分大幅に費用が掛かりますので、あまり費用を高くしたくないという方にはあまり向かない方法だと言えるでしょう。

次に、現在ある駐車場にカーポートをそのまま取り付けるという方法です。カーポートの形はお店によって様々な商品がありますので、駐車場の形に合わせた商品を選ぶことで、施工費用をぐっと抑えることが出来るので、なるべく費用を抑えて用意したいという方は、こちらのタイプの施工を行うことをおすすめします。主にこの2つが設置する方法として挙げられるでしょう。ですが、手間やコストの点などを考えるとやはり向いているのは、2つ目のタイプの施工方法で、依頼をする際にも、2つ目のタイプの方法を選ぶ方が多いと言われています。

2つ目の方法を選ぶと一口に言っても、ショップによって、商品のサイズや形、カラーなども色々と用意がありますので、それぞれ比較をしてみて、自分の望んだ商品があるかどうかを検討してみることをおすすめします。同じように見えて実は耐久性が全く異なったり、同じくらいの耐久性でもデザインが全く異なったりなど、それぞれ商品によって特徴が大きく異なりますので、それぞれの商品の特徴をよく把握した上で設置する商品を決めるようにしてみてください。



縦型と横型使いやすい形態を選ぶ

カーポートの大きな違いとして挙げられる部分は、やはりその形状です。カーポートには大きく分けて、縦型のものと横型のものがあるので、日頃の生活に合わせて、どちらのタイプの施工を行うべきか考えておくと良いでしょう。まずは、縦型の物に関してですが、こちらは一台の車の前にもう一台の車を置くタイプの駐車場に取り付ける商品で、前の車を出さないと、後ろの車を出すことが出来ないというタイプになります。車が縦列駐車状(縦状)に並んでいるため、一般的に縦型と呼ばれています。こちらは駐車場スペースを節約することが出来るため、2台の車を出来るだけ効率よく狭いスペースでおきたいという方の利用が多いと言われています。

次に横型の物に関してですが、こちらの場合は、一台の車の横に車を駐車するタイプで、一般的なスーパーなどの駐車場のように、横並びで駐車することが出来るため、車の出しやすさの面を考えて、こちらのタイプの駐車場を選ぶ方は少なくありません。その分駐車スペースが大きめに必要となりますので、駐車場が幅広く取れるご家庭でないと、実際には設置が難しいと言えるでしょう。また、それぞれ縦型、横型でも細かく分類分けされており、Y型やL型など、駐車場の形によって少しずつ形態が異なる商品も販売されていますので、ご自宅の駐車スペースに応じて、商品選びをする必要があります。様々な形の商品が販売されていますので、妥協をせずに時間をかけて、じっくりと選ぶように心がけましょう。必要に応じて工事業者との相談も大切です。



日頃の車利用に応じて家族と相談

現在駐車場がまだなく、これから設置をしようとしている方も多いかと思いますが、2台分のスペースを確保するためには必ず、縦型にするのか横型にするのかを考えなければいけません。どちらが良いというわけではありませんが、それぞれメリットとデメリットがありますので、よく理解をしたうえで設置するタイプを選ぶように心がけましょう。まず初めに、日頃の車の利用頻度に応じて、どちらのタイプにするのかを決めることが大切です。日頃、2台の車を頻繁に利用するのではなく、片方は予備的な感覚で用意しているという場合は縦型でも大丈夫ですが、2台とも毎日使うという場合は、車をどちらも出しやすい、横型の方が賢明です。

次に、駐車場で確保することが出来るスペースを考えて選ぶことが大切です。ご家庭によって駐車場として確保できるスペースは限られているかと思いますが、縦型の場合は比較的シャープなスペースで設置することが可能で、横型だと幅広いスペースの確保が必要になりますので、スペースがどのくらい確保できるかどうかを考えてからタイプを決めることも必要になると言えるでしょう。縦型のメリット、デメリットとしては、スペースが狭くても対応可能でありながら、前の車を出さないと後ろの車を出すことが出来ない面倒さがあるという点、横型のメリットデメリットは、車を出すのが簡単であるものの、駐車場スペースを幅広く取らないと設置することが出来ない点が挙げられますので、現在の利用できる駐車スペースなども考えて、駐車場スペースを決めるようにしてみて下さい。
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