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コラム

カーポートはあれば便利な屋根付き駐車

自宅でカーポートは必要か

持ち家の場合は、駐車スペースを必ずといっていいほど確保しなければなりません。さらに駐車スペースに屋根を付けるか付けないかでも大きく変わってきます。カーポートをつけると雨が降っても車が雨に直にさらされることがありませんし、風もある程度避けることができます。家を建てるときにカーポートをつける場合もありますが、予算上最初はつけないで、後でつける場合もあります。中古で家を買うような場合は、カーポートが付いているかいないかなどはあまり気に留められることはないでしょうし、カーポートが付いている場合でも、中古で数十年と経っているような場合は、カーポート自体も劣化していて作り直さなければいけなくなります。

そこでカーポートが必要なのかどうかということを考えた場合、ないと雨風にさらされるので車の塗装の劣化は間違いなく早く進行します。特に最近は酸性雨と言われ問題とされているような雨も場所や時期によっては降ります。そう考えると、雨にあまり車をさらさないほうが塗装を長持ちさせることができますので、本来ならカーポートをつけたほうがいいと言えるのですが、実際には費用のこともあるので、なかなか簡単には設置できないというところです。ただ、車の塗装の寿命を考えると、少しでも長く塗装を良い状態で維持させることで、塗り直しをするのを避けることができます。そうすることで塗装代金が浮くことを考えると、屋根をつける意味はあるでしょう。そう考えると屋根をつけて雨風を凌いだ方が費用的にも安くなりますし、車を長く乗り続けることもできます。それだけではなく、塗装の傷み等が少なくなりますので、下取りしてもらったり、売却したりするときに高値で買い取ってもらえる可能性が高くなります。そうなると車自体の価値が上がるので、屋根をつける意味は十分にあると考えられます。



おすすめのメーカーは

屋根を付けることで実質的に車の維持費用を安くすることができるということは分かりましたが、できるだけ安く屋根を付けたい場合、どこのメーカーのカーポートをつけると安く抑えることができるのか、見ていきます。どこのメーカーでもあまり変わらないのではと思うかもしれませんが、様々なカーポートがある中でもお勧めはリクシルのもので、性能が良くて長持ちするのでつけて損はないメーカーです。

リクシルにはカーポートタイプとガレージタイプの2種類があります。ガレージタイプになるとしっかりとした屋根を付けることになるので、安定性は抜群ですが、価格面で割高になります。そこまでの頑丈性は必要はない場合もあると思いますので、ガレージではなく簡易屋根をつける方が費用的にも安く済むので場合によってはこちらがお勧めです。

屋根にもいくつか種類があり、その種類によっても価格がまったく変わってきます。片側に柱をつけるタイプは一番安く付けることができます。4本柱を付けるタイプは若干価格が高くなります。どちらにせよ、いろいろなタイプのものがあります。使う材質でも価格が変わってくるので、頑丈な材質を使うような場合は同じ2本柱の場合でも倍以上価格が変わってきます。

できるだけ見た目や丈夫さを大事にしたいのであれば、丈夫な4本柱のガレージタイプを選んだ方が長く使い続けることができます。ただし同じ4本足の場合でも2台駐車用と1台駐車用とでは大幅に価格も変わりますが、1台駐車用の屋根を2個付けるよりは2台駐車用の屋根を1個付ける方が割安となります。

価格とデザイン、収容台数の3つを考えてから決めることになりますが、いずれにせよおすすめなのが信頼度の高いリクシル製です。丈夫で長持ちする上に費用対効果は他のメーカーより抜きんでており、品質の高いカーポートを提供しています。



カ-ポートの種類について

駐車場に屋根を付ける場合、いくつかの種類がありますので、まずは種類を把握しておく必要があります。アール状屋根の場合は、サイドに柱を2本立ててから斜めに持ち上げるような形状の屋根となります。フラット状屋根の場合は、完全にフラットの状態の屋根を付けていきます。アーチ状屋根を付ける場合ですが、これは真ん中が一番高くなっていて両サイドが低くなっています。こうしたタイプの屋根を付けている家が一番多く、費用面でもいちばん安く付けることができます。

袖壁一体屋根の場合は、側面に雨よけの部分が付いていて、より効果的に雨風を防ぐことができます。この場合は、費用面でちょっと高くなります。お金に余裕があるようであれば、このタイプをつけるとより車への雨風を防ぐことができ、劣化を防止することができます。

予算の問題ですが、耐久性とのバランスも考えないと劣化が早くなり、後で困ることになりかねません、そうならないようにする為にはよく考えてから決める必要があります。いずれのタイプにおいてもリクシルはおすすめのメーカーですので、一度は検討してみる価値があります。実際に見てみるときっとその良さが分かることでしょう。
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